金澤大輔公式ホームページ

わたしの思い

私は8年間、市議として現場を歩き、学び、全国の成功事例を研究しながら提案を続けてきました。しかし、この4年間、鹿角市政は停滞し、政治をすることすらままならない状況でした。

私自身も無力さを痛感し、政治から離れる決意までしましたが、それでいいのか?
このまま何もせず次の世代にツケを残していいのか?と踏みとどまり、出した答えが
「挑む」でした。
今、鹿角は、さまざまな課題に直面しています。
農業の衰退による基幹産業の弱体化。若者の流出による人口減少と地域の活力低下。
医療や福祉の不安。地域コミュニティの希薄化、自治会の弱体化。そして2度に渡る不信任可決による市民感情の分断。このままでは、私たちのまちはさらに元気を失い、未来への希望が遠のいてしまいます。

プロフィール

プロフィール:1973年10月10日生 51歳

理容師の妻(横手市出身)と仙台で会社員をしている長男(26)、仙台の大学院生の次男(25)、盛岡の理容店に務めながら教育をうけている長女(21)、高校生になったばかりの三男(15)の6人家族。

長所:先を見る目と発想力と行動力。なにより好奇心旺盛!

強みは?:4人の子育てをしながら独立開業。起業人であり経営者であり技術者。地域活性イベントの仕掛け人であり、農業後継者不足、認知症・介護、空き家・相続など鹿角の課題一通り経験して、その難しさを知っています。市議として8年学び行政に関わってきたことで、議会・職員とも関係性を構築できている点。

今までの実績

私の掲げる政策

これらの取り組みは決して夢物語ではありません。すでに全国の自治体で実践され、成果を上げている事例が数多くあります。

鹿角の未来を支えるのは、特別な誰かじゃない。 私たちみんなの力!

農業を守り、育て、楽しみながら、新しい鹿角をつくる。そんな 「やれる!」 を実現するプロジェクトを始めます!

鹿角でも、こうした先進事例を学びながら 「鹿角ならでは」の形にアレンジ し、成功へとつなげます。他の自治体ができたなら、鹿角にも必ずできる! みんなで挑戦し、新しい未来をつくりましょう!農業を通じて、地域を盛り上げ、経済を回し、未来へつなげる。

鹿角の強みを活かし、みんなで一歩を踏み出しましょう! 「やれそう!」を「やった!」に変える のは、今です!

鹿角の未来を支えるのは、挑戦する人たち。
私は、地元での起業・事業継承・人材育成を支援し、働く場と活気あるまちをつくります。

夢を持つ人を応援!起業に必要なノウハウを学び、ビジネスプランを育てる場。

「いつかは地元で」を叶える!先進地での経験を積み、鹿角での起業を後押し。

外部からの起業希望者を募り、地域のニーズに合わせた事業を展開。空き家・空き店舗も活用。

鹿角発の魅力ある企業を育て、全国・世界へ発信!

「選ばれる」のではなく「選び合う」就活へ。地元企業と高校生が直接出会う仕組み。

東京の最先端を鹿角へ。まちなかオフィスや空き店舗に新しいアイデアを呼び込む!

地元の“稼ぎ頭”として、観光・地域の生活拠点としての役割を強化。

空き家を活用し、外国人材が地域に溶け込む仕組みづくり。

市民の参加を促し、地域経済を循環させる新しい仕組み。

鹿角だからこそできる、新しい挑戦を!このまちで働き、暮らすことが誇りになるように。

世代を超えた若者たちが、地域課題の解決に向けて活動する「校外部活動」のような取り組み。地域のリアルな課題を知り、主体的に関わることで、まちづくりの担い手を育てます。

中高生が議員となり、市政について議論し、政策提案を行うプロジェクト。18歳選挙権の学びを深め、若者の政治参画を促します。若者の声を政策に反映することで、より住みやすい鹿角を目指します。

医師不足や介護負担、子育て環境の課題を「個人の問題」ではなく、地域全体で支え合う仕組みをつくることで、誰もが安心して暮らせるまちを実現します。

病院ではカバーしきれない健康支援を、地域ぐるみでサポート。地域おこし協力隊を活用してコミュニティナースを配置し、民生委員や近隣住民と連携しながら、健康相談や見守りを行います。病気の予防や早期発見にもつなげ、住民の健康を支えます。
 

東山総合運動公園を、一日中楽しめるエリアへ進化!スキー場・公園のオールシーズン活用や、食事・温泉と連携した仕組みを整えます。また、空校舎や空き家を活用した体験施設・娯楽施設の誘致にも力を入れ、家族が楽しめる環境を整えます。

鹿角ならではの「学び」「暮らし」「支え合い」をカタチに

若者の参画、健康な暮らし、子育て環境の充実—— どれも、鹿角に必要な「これからのまちづくり」です。地域のみんなで取り組むからこそ、実現できる未来があります。

「鹿角だからこそできる!」をみんなで創っていきましょう!

地域課題を「難題」として構えるのではなく、「チャレンジ」として楽しみながら解決していくプロジェクト。地域の未来を前向きに作り上げることで、若者や新しい人材が「関わりたい」と思うまちへ。

「小さすぎず、大きすぎない」ちょうどいい地域のつながりを再構築!
自治会と地域づくり協議会の中間となる「小中学校の学区エリア」をベースに、新しい地域コミュニティを作るプロジェクト。
PTA世代が主体となることで、若い世代の地域参画が進み、活動の担い手不足も解消。
卒業後は自治会へスムーズにバトンタッチできる仕組みを作り、地域活動の存続につなげる。
 

「自治会って楽しい!」を実感する、みんなで作る地域のつながり

学区コミュニティを活かしながら、自治会ごとの壁を超えた「地域交流イベント」を開催。
1年に1回、近隣自治会が合同で親睦イベントを実施することで、世代を超えたつながりを生み出す。「楽しむ」ことで自然と自治会活動が続いていく、新しい形をつくる。

「出会いの機会創出、日本一!」を目指すまちへ

婚姻率の向上を目標に、市を挙げて若者の出会いを応援するプロジェクト。

「鹿角ならでは」の交流イベントを企画し、市内経済の活性化にもつなげる。

自然や食、スポーツ、歴史を活かした出会いの場づくりで、「出会いのきっかけがあるまち」へ。

「地区対抗」から「市民みんなで楽しむ」へ!

花輪・十和田・尾去沢・八幡平、それぞれで開催していた運動会やスキー大会を「鹿角市全体の一大イベント」に進化!
スポーツ競技だけでなく、キッチンカーや地元グルメ、音楽ステージなどを組み合わせ、幅広い世代が楽しめるフェスに。「観る・遊ぶ・食べる」が揃うイベントとして、地域の一体感とにぎわいを生み出す。
 

「大人が本気で楽しむスポーツ」を、鹿角の新しい文化に!

社会人スポーツを「地域のエンタメ」として発展させるプロジェクト。
本気で戦う大人たちの姿を、子どもたちに見せることで、地元への愛着を育むきっかけに。また、社会人チームの下部組織として小・中学生のチームを設立し、地域での部活動の受け皿としても機能させる。スポーツを通じて「地域の誇り」と「世代のつながり」を作る。

八幡平ポーク、かづの牛、鹿角ホルモンなどの特産品を主役に、市外からも人が集まる一大フェスを開催。

音楽ライブや芸能、ワークショップを組み合わせ、若者からシニアまで楽しめるイベントに。

鹿角の外貨獲得と地域のにぎわいを創出する、年間の目玉イベントを目指す。

「ペットと一緒に行きたくなるまち」へ!

ペットと一緒に楽しめる施設やイベントを増やし、愛犬・愛猫家にとって魅力的な観光地へ。

・空き校舎を活用したペットホテル&ドッグラン

・カフェやレストランのペット同伴OKエリア拡充

・ペット向け健康・リハビリ施設の誘致

人も動物も快適に過ごせる環境を整え、市外からの来客を狙う。

コンタクト

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